住宅ローンの審査を通すためには



ノーリエFP事務所の村井です。

審査落ちの原因がハッキリせず「借入を承認されない・・・・」。

というのは今後のプラン作りとしても不安なお気持ち察します。


原因はいくつか想像つきますが、当社の解決事例でお話したいと思います。

 

☆住宅ローン申込書は空白は『極力』埋める努力をする。


融資の申込を受けると個人信用情報の確認がございますが・・・
事故情報の確認以外に他社の借入についても確認されます。

もしも、『住宅ローン申込書』と相違を見ており、
他社の借入額に虚偽申告があると否決されることあります。

また、個人情報には過去の勤務先も登録されますので転職歴・勤続年数
も調べることもできてしまうので、申込書に相違がないようすべて
記入することが “一つ目の対策です。”

 


☆銀行選びで悩むなら相談する。


債務整理については完済後5年程度で記録には残りませんが、
トラブルを起こした金融機関の融資は難しい傾向にあります。

どこの金融機関を選んでいいのかは『属性・借入詳細』の情報を
お伺いして、目星をつけることになりますのでお伝えすることは
できないとご理解ください。


住宅ローンを専門とするFPに相談することが2つ目の対策です。

 

☆他社の借入でローン審査が心配


これ以外の案件事例としては多重債務に対する否決です。

カードの利用頻度・キャッシングの借入が多いと
審査に影響を及ぼすこともありますので、負債を処理した
ことで融資に繋がったお客様もおります。

ただし、やむを得ない事情による借り入れの場合は
金融機関との相談でご理解いただけたこともあります。


最後に

借入金額に対する自己資金を3割を用意にすることで承認
してもらえたケースもありますので、どのアプローチが
ベストなのか専門家の力を借りてみることもよいと思います。

 

住宅ローン審査を受ける前の対策をアドバイスします。

 

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2017年02月06日